カテゴリ:早春の白い花( 1 )


2012年 04月 22日

セツブンソウ (節分草)

横画像は全て左クリックで大きくなります


a0265288_3235126.jpg



キンポウゲ科セツブンソウ属
花期: 2~3月 生育地によって、また年によってかなり異なる
生育地: 里山の疎林の中 石灰質の土壌を好み自生地は限定される
    関東では、埼玉県小鹿野、栃木県星野の里など
花茎: 2cm
草丈: 10cm
名前の由来: 節分の頃咲く花、つまり春一番に咲く花と言う意味






春まだ早く、木々が芽を吹く前の明るい疎林の中 小さな花芽を持ち上げます。
a0265288_3381912.jpg



花は変わった構造をしています
a0265288_3405221.jpg



a0265288_21463451.jpg



a0265288_2147451.jpg



a0265288_21474916.jpg



a0265288_21481231.jpg


 八重咲きの変異
a0265288_21503673.jpg


 葉が緑色の変異
a0265288_21512747.jpg



[PR]

by puntamama2 | 2012-04-22 03:49 | 早春の白い花