2012年 04月 21日

言葉の説明

◎ 合弁花・離弁花 花弁が1枚1枚に別れて離れているのが離弁花 (例:ひらひら花弁が散る桜)

             花弁が底の方でで1枚に繋がっているのが合弁花 (例:キキョウ)



◎ 帰化植物    海外から何らかの理由で渡来し、そのまま繁殖、世代を重ねて
            日本に固定化した植物 (外国人が帰化すると言うのと同じ意味ですね)
            生き物も含めて 外来種とも言います

◎ 在来種     帰化植物に対して、元々日本に生息していたものを在来種と言います
            しかし、イネのように遠い昔に日本に来た種もあり学問的な確定は私のような素人には難しいです           

◎ ロゼッタ    草が、葉っぱを地面に張り付くように放射状に丸く広げた状態
            その葉をロゼッタ葉と言う
            冬~早春に寒さを避けるためにその状態で過ごす事が多い (例:タンポポ)a0265288_232232.jpg




◎ 鋸歯(きょし・のこぎりば)   葉や花弁の縁にある鋸(のこぎり)の歯のようなぎざぎざの切り込みのこと            
[PR]

# by puntamama2 | 2012-04-21 20:56